J-1 VisaJ1ビザ取得

J1インターンシップ・トレーニング手配

イントラックスは、米国国務省認定のJ-1ビザのスポンサーとして、アメリカの高校留学やインターンシップなどを運営している教育機関です。1980年の設立以来、世界100カ国以上の若者に数々の文化交流・教育プログラムを提供してきました。プログラムを通じて、若い世代の国際理解を深め、真の国際人として活躍してもらうことを目的としています。

J1ビザとは

J1ビザを取得するには

J-1インターンシップ・トレーニング(研修)は、研修や技術の向上がそのプログラムの主目的であることが必要となります。J1ビザでを取得するには、米国政府に承認されている交流プログラムへの参加者であることを証明する公的な書類DS-2019が必要となります。このDS-2019は米国国務省に認定された機関(交流訪問者ビザスポンサー)が承認・発行するものです。Intraxは米国政府に承認されている交流訪問者ビザスポンサーとしてDS-2019を承認・発行します。

J-1ビザ申請条件

J-1 ビザ申請には以下の条件を満たしていることが必要となります。

申請資格
  • 18歳以上であること
  • 大学・大学院に在学または卒業していること、最終学歴が高校卒業の場合は5年以上の職歴を有すること
  • 大学の専攻分野および職歴が、米国での研修分野と関連性があること
  • 中級レベルの英語力を有すること
  • イントラックスの面接に合格すること

J-1ビザ取得対象の分野は以下のいずれかとなります。

  • J-1ビザ取得対象の分野は以下のいずれかとなります。
  • マネジメント、ビジネス、通商、融資
  • 行政と法律
  • 科学、エンジニアリング、建築、数学、産業

米国受入機関の資格

J-1 ビザ申請には以下の条件を満たしていることが必要となります。

  • 米国の納税番号または雇用者番号を所持していること
  • 団体が設置されている州法に基づいた労働災害補償があること
  • 研修生1人の受け入れに対して、社員5人以上が勤務する団体であること
研修の規定
  • 週に32時間以上の研修時間が提供出来ること
  • 申請時に提出した書類に基づいた研修を提供すること
  • 研修に必要な資料、場所、機材および研修生を監督出来る人材が確保できること
  • 研修の第一目的が、日本の技術、知識、文化を紹介することにあること
  • 英語を使用する環境であり、研修生を労働者として利用しないこと
  • 研修生を採用する事によって、人労働者の雇用状況に影響を与えないこと

同行家族

J-1 ビザ所持者の研修中、その配偶者および21歳未満の未婚の子どもが米国滞在を希望する場合はJ-2 ビザ取得が必要となります。

参加の流れ

J-1 ビザ申請には以下の条件を満たしていることが必要となります。

  • 1

    無料相談と英語テスト


    J1ビザについてのご相談や英語のテストは電話やスカイプでも可能です。
    また、J-1ビザ申請者と米国受入機関の仮審査をします。

  • 2

    登録費用のお支払い、 オンラインアプリケーションの作成

    オンラインアプリケーションをイントラックスのアドバイスを受けながら完成させます。
    その後、イントラックスが正式にJ-1ビザ申請者と米国受入機関の審査をします。

  • 3

    参加費用のお支払い、DS-2019の発行と送付


    参加費用の入金を確認後、DS-2019の発行と送付をします。

  • 4

    ビザ申請

    各自、交流訪問者ビザ(J-1ビザ)をアメリカ大使館のビザ専用ページの手順に従い、申請します。
    その後、アメリカ大使館(領事館)にてビザ面接を受けます。

  • 5

    各自、滞在先・航空券手配

    ビザ取得後に、各自で滞在先及び航空券手配等を行います。

  • 6

    オンライン事前研修

    各自、オンラインオリエンテーションにて、注意事項、安全面等についての講習を受けます。

  • 7

    各自、滞在先・航空券手配


    ビザ取得後に、各自で滞在先及び航空券手配等を行います。

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些細なことでも構いませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。